外資系IT企業は日本にはたくさん進出してきております。ハードメーカーから、ソフトウェアベンダー、ネットワーク関連の企業もあります。近年ではインターネットの検索最大手のIT企業もあります。多くの外資系IT企業の中でIBMはその代表です。昔はパソコンがメインでしたが、現在はサーバなどのハードと企業へのソリューションを提供というような形に変わってきております。ソフトウェアメーカーの代表はマイクロソフトでしょう。パソコンの基本ソフトのウィンドウズは、ほぼ全てのパソコンのオペレーションシステムとして採用されております。このオペレーションシステムなしにはどのパソコンも動くことはありません。マイクロソフト社はオペレーションシステムだけでなく、ワープロ、表計算のソフトでもシェアのトップを走る巨大IT企業です。2000年に入るとインターネット関連の技術進化によりさらに多くの外資系IT企業が日本に進出してきております。